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音波

流体および固体の中を伝わる弾性波。 弾性体の体積・形状の周期的変化が波動として伝わるもの。 特に, 空気中を伝わり, 人間が音として感じる範囲の振動数をもつものをさすことが多い。 → 超音波

恩波

恩恵がゆきわたることを波にたとえていう語。

親仁

〔「親父(オヤチチ)」の転という〕 (1)父親を親しんで呼ぶ語。 ⇔ おふくろ 「うちの~」「君の~」 〔主として男性が仲間うちで用いる〕 (2)職場などで, 自分の上長を親しんでいう語。 「~さんが呼んでるぞ」 (3)店などの主人。 「酒屋の~」 (4)年取った男性を親しんで, あるいは見下していう語。 「坊主頭の北角の~が/雁(鴎外)」 (5)北海道で, ヒグマの俗称。 山おやじ。 (6)江戸時代の廻船乗組の役名。 船方三役の一。 舵取りを担当, また水夫(カコ)を指揮して船内作業にあたる。 親司。 (7)夫。 「汝(ウヌ)が~は生きて居るはい/五重塔(露伴)」

小千谷

⇒ おぢや(小千谷)

おじや

〔もと近世女性語〕 雑炊(ゾウスイ)。

親父

〔「親父(オヤチチ)」の転という〕 (1)父親を親しんで呼ぶ語。 ⇔ おふくろ 「うちの~」「君の~」 〔主として男性が仲間うちで用いる〕 (2)職場などで, 自分の上長を親しんでいう語。 「~さんが呼んでるぞ」 (3)店などの主人。 「酒屋の~」 (4)年取った男性を親しんで, あるいは見下していう語。 「坊主頭の北角の~が/雁(鴎外)」 (5)北海道で, ヒグマの俗称。 山おやじ。 (6)江戸時代の廻船乗組の役名。 船方三役の一。 舵取りを担当, また水夫(カコ)を指揮して船内作業にあたる。 親司。 (7)夫。 「汝(ウヌ)が~は生きて居るはい/五重塔(露伴)」

親爺

〔「親父(オヤチチ)」の転という〕 (1)父親を親しんで呼ぶ語。 ⇔ おふくろ 「うちの~」「君の~」 〔主として男性が仲間うちで用いる〕 (2)職場などで, 自分の上長を親しんでいう語。 「~さんが呼んでるぞ」 (3)店などの主人。 「酒屋の~」 (4)年取った男性を親しんで, あるいは見下していう語。 「坊主頭の北角の~が/雁(鴎外)」 (5)北海道で, ヒグマの俗称。 山おやじ。 (6)江戸時代の廻船乗組の役名。 船方三役の一。 舵取りを担当, また水夫(カコ)を指揮して船内作業にあたる。 親司。 (7)夫。 「汝(ウヌ)が~は生きて居るはい/五重塔(露伴)」

同じ

〔上代語〕 形容詞「おなじ」に同じ。 「人言の繁きによりてまを薦(ゴモ)の~・じ枕は我(ワ)はまかじやも/万葉 3464」 〔(1)連体修飾語としては「おやじき」ではなく, 「おやじ」の形が用いられた。 (2)上代では「おやじ」と同義の語に「おなじ」があり, いずれが当時普通に用いられたか明らかでない〕

親字

⇒ 親文字

やっぱ

(副) 「やっぱり」の転。 「~やめにしとこう」「言つたなら~言つたにしておきな/柳多留 35」

ほやほや

※一※ (名・形動) (1)温かくて湯気などが立っていたり, 柔らかそうであったりする・こと(さま)。 「できたて~の饅頭(マンジユウ)」 (2)その状態になって間もない・こと(さま)。 「新婚~だ」 ※二※ (副) (1)肌に柔らかく感ずるさま。 「春風の~と吹くに, 心ものどのどとして/玉塵抄」 (2)顔などがぽちゃぽちゃしているさま。 「うるはしき新造の, ~といたいけなるは/評判記・色道大鏡」

ぱんぱん

(副) (1)物をたたいたりする音を表す語。 (2)物が続けて破裂する音を表す語。 (3)物がはりさけそうなほどふくらんでいるさま。 「腹が~にふくれる」

親親

(1)複数の人のそれぞれの親。 「~が心安く成るにつれ娘同志も親しくなり/浮雲(四迷)」 (2)実の親と養親がいる時のそれらの親。 親たち。 「~の悲しび愛するは/今昔26」 (3)祖先。 「我が~の墓におさめん事許さじ/読本・春雨(死首のゑがほ)」

おやおや

(感) 感動詞「おや」を重ねて強めた語。 軽い驚き・疑い・失望などを表す。 「~, またお会いしましたね」

本屋

(1)本を売る店, また人。 出版社をいうこともある。 書店。 書肆(シヨシ)。 (2)主要な建物。 おもや。 ほんおく。 (3)映画や演劇関係で, 脚本家・台本作家・シナリオ-ライターをいう。

弱音

弱い音。

大鳥神社

大阪府堺市鳳(オオトリ)北町にある神社。 和泉国一の宮。 祭神は大鳥連祖神(オオトリノムラジノミオヤノカミ)・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。 日本武尊が没後, 白鳥となってこの地に飛来したと伝える。

山塩

山でとれる塩。 岩塩。

実親

生みの親。 実の親。 じっしん。 ⇔ 養い親

海鞘

海鞘(ホヤ)綱の原索動物の総称。 すべて海産。 単体または群体をなす。 単体のものは球形または卵形で硬い被嚢(ヒノウ)でおおわれ, 体の下端で岩などに固着する。 上端に入水孔と出水孔があり, 食物を水とともに吸入する。 雌雄同体。 幼生はオタマジャクシに似て浮游生活をし, 尾に脊索がある。 単体で, 食用とするマボヤ・アカホヤ, 群体をなすイタボヤなど多くの種類がある。